ユーザの皆さん、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
前回の更新からしばらく経ってしまいましたが、自転車ページについてGoogleのキャッシュから取得を行いアーカイブを作成いたしました。内容物は各自転車ページのHTMLデータとなります。
以下のURLからアーカイブのダウンロードを行なってください。ZIPファイルを展開すると自転車ID別のHTMLファイルが得られます。
7月初旬から発生した障害および対応について、以上を持って作業を終了といたします。
ユーザの皆様にはご迷惑をお掛けしたことにお詫びを申し上げると共に、少なからずいただいた応援メッセージは大変励みになりました。この場を借りて御礼申し上げます。
今後は数週間〜2ヶ月程度の開発期間を取ってリニューアルして再開予定です。その際はどうか改めてよろしくお願い致します。
2012年7月22日日曜日
2012年7月4日水曜日
日誌のアーカイブ
ユーザの皆さん、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
検索サービスのキャッシュを元にしたデータのサルベージ作業を行っています。自転車の登録情報、画像、日誌、走行記録といった情報のうち、日誌データについてRSSフィードのキャッシュから有効なデータを採取してアーカイブを作成しました。
MyBike.JPが出力していたフィードそのままの無加工なデータのため綺麗な状態ではありませんが、合計2014件の日誌データをサルベージすることが出来ました。
以下のURLからアーカイブのダウンロードを行なってください。ユーザ別のディレクトリに日誌データのテキストファイルが格納されています。(※MyBike.JPには日誌の公開制限等の機能がなかったため、全ユーザのデータが混在していますのでご了承ください)
検索サービスのキャッシュを元にしたデータのサルベージ作業を行っています。自転車の登録情報、画像、日誌、走行記録といった情報のうち、日誌データについてRSSフィードのキャッシュから有効なデータを採取してアーカイブを作成しました。
MyBike.JPが出力していたフィードそのままの無加工なデータのため綺麗な状態ではありませんが、合計2014件の日誌データをサルベージすることが出来ました。
以下のURLからアーカイブのダウンロードを行なってください。ユーザ別のディレクトリに日誌データのテキストファイルが格納されています。(※MyBike.JPには日誌の公開制限等の機能がなかったため、全ユーザのデータが混在していますのでご了承ください)
MyBike.JP障害について
7/22 21:22 自転車ページのアーカイブを公開しました
7/4 20:18 日誌のアーカイブを公開しました
先日発生したMyBike.JPの障害についてご報告します。
簡潔に結論を書きますと、インターネットアーカイブや検索サービスのキャッシュに残されたデータを除き、全ユーザの自転車の登録情報、画像、コンポーネント情報、日誌、アクティビティ、ユーザ自身の認証情報(メールアドレス、ユーザ名、パスワード、Bio、Twitter接続情報等)が失われました。ユーザの皆さまには大変申し訳ありませんが、現在のところ復旧の見込みはありません。
直接的な原因は、運営のオペレーションが遅れたことにより、さくらインターネットのVPS解約期限を過ぎてサーバが消滅したことです(クラウドやVPSの障害ではありません)。
これまでに起こった事象と、今後の対応方針について以下にまとめます。
ソースコードは別システムで保管・管理しているため、障害の影響は一切受けておりません。よって、同一システムでの再スタートはすぐにでも可能です。しかしながら、運用や機能の改善(日誌や自転車データのエクスポートなど)を行わずして失った信頼は得られないと考えており、しばらくの期間(数週間〜2ヶ月くらいを予定)ブラッシュアップを行う予定です。
具体的には次のようなことに取り組む予定です。
作業状況は可能な限り(中の人が更新可能な範囲で)このブログでご報告します。
最後に、今回の事象についてユーザの皆さんにはお詫び申し上げるほかありません。管理不行き届きと言われても仕方がない状況ですが、温かい声をかけてくれるユーザさんも少なからずいらっしゃってたいへん励みになりました。
今後共どうぞよろしくお願い致します。
7/4 20:18 日誌のアーカイブを公開しました
先日発生したMyBike.JPの障害についてご報告します。
簡潔に結論を書きますと、インターネットアーカイブや検索サービスのキャッシュに残されたデータを除き、全ユーザの自転車の登録情報、画像、コンポーネント情報、日誌、アクティビティ、ユーザ自身の認証情報(メールアドレス、ユーザ名、パスワード、Bio、Twitter接続情報等)が失われました。ユーザの皆さまには大変申し訳ありませんが、現在のところ復旧の見込みはありません。
直接的な原因は、運営のオペレーションが遅れたことにより、さくらインターネットのVPS解約期限を過ぎてサーバが消滅したことです(クラウドやVPSの障害ではありません)。
これまでに起こった事象と、今後の対応方針について以下にまとめます。
障害発生から現在まで
- 17:20 MyBike.JPの障害アラートが発報。2台構成のサーバのうち、データベースサーバにリモートログインを試みたが、ログインすることが出来なかった。
- 17:30 ホスティング先であるさくらインターネットのVPSコントロールパネルを確認したところ、データベースサーバのIPアドレスエントリが存在しないことを確認した。
- 17:38 さくらインターネットに電話で問い合わせ。契約内容を確認したところ、6月30日で解約となっていたが17:20頃まで動作していた。事情を説明して復旧の可能性について問い合わせたが、不可能という返答をいただいた。
- 18:37 Googleのキャッシュから公開データのサルベージを開始。
- 18:42 @MyBikeJP、MyBike.JP Facebookページで障害情報の告知。
今後について
MyBike.JPは今後もサービスを提供する予定です。ソースコードは別システムで保管・管理しているため、障害の影響は一切受けておりません。よって、同一システムでの再スタートはすぐにでも可能です。しかしながら、運用や機能の改善(日誌や自転車データのエクスポートなど)を行わずして失った信頼は得られないと考えており、しばらくの期間(数週間〜2ヶ月くらいを予定)ブラッシュアップを行う予定です。
具体的には次のようなことに取り組む予定です。
- 運用の改善
- セキュリティの改善
- SSL対応
- 外部サービスアカウントでのログイン対応(Facebook, Twitter)
- UI / UXの改善
- 自転車管理、コンポーネント管理の強化
- 各種データのエクスポート機能
作業状況は可能な限り(中の人が更新可能な範囲で)このブログでご報告します。
ユーザの皆さんへのお願い
MyBike.JPに協力してくれる方を募集しています。 前進するために必要なことは一緒に知恵を絞りますし、学びの場として捉えていただいても構いません。次のような方を探しています。- Python, Django, MongoDB, RDBMSに理解のあるウェブアプリケーションエンジニア
- UI / UXデザイナ
- iPhone / Androidアプリケーションエンジニア
- サーバを貸してくれる人
最後に、今回の事象についてユーザの皆さんにはお詫び申し上げるほかありません。管理不行き届きと言われても仕方がない状況ですが、温かい声をかけてくれるユーザさんも少なからずいらっしゃってたいへん励みになりました。
今後共どうぞよろしくお願い致します。
2011年10月15日土曜日
ストレージ障害から復旧しました
13日の晩から15日にかけて、画像へのアクセスを伴う各種処理が停止していました。画像(写真)の入出力に伴うソフトウェアが、仕様変更により処理が行えなくなったことが原因です。当該の時間にご覧になったユーザのみなさま、ご利用のユーザのみなさま、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
MyBike.JPは様々なソフトウェアスタックを利用して開発しています。利用しているソフトウェアは、ネットワークサービス周りのnginxやMongoDBといったミドルウェア、開発言語のPythonはもちろんのこと、これらに付随するライブラリまで多岐に渡ります。
ソフトウェアは不定期にアップデートがあるため可能な限り追従していますが、利用しているソフトウェアの仕様変更による不整合、開発環境とプロダクション(本番)環境の差異により、不具合が発生した形となりました。
ストレージシステムには分散ファイルシステム(MongoDB GridFS)を採用しており、Python製のストレージドライバ(django-storages)を使用して読み書きを行なっています。このストレージドライバは別途ライブラリ(django-mongodb-engine)を利用します。
今回、ライブラリのバージョン変更に伴う仕様の変更により、ストレージドライバとの整合性がとれなくなり、ストレージそのものへアクセスを行うことが出来なくなったことが問題です。
新旧のソフトウェアの違いは次のようになります。
django-mongodb-engineのバージョンアップに伴いデータベースへのアクセス方法が変更されたため、ストレージ障害が発生したというわけです。
これまで書いたとおりソフトウェアのバージョンアップはリスクを伴いますが、セキュリティホールの修正、メンテナンス性の向上など、サイトを運営し続ける上で様々なメリットがあります。もちろん障害を起こして良いわけではありませんが、リスクを取らずに硬直化するよりも、可能な限り前進する姿勢でいたいと考えています。
いろいろご迷惑おかけしましたが、今後ともどうぞよろしくお願いします!
MyBike.JPは様々なソフトウェアスタックを利用して開発しています。利用しているソフトウェアは、ネットワークサービス周りのnginxやMongoDBといったミドルウェア、開発言語のPythonはもちろんのこと、これらに付随するライブラリまで多岐に渡ります。
ソフトウェアは不定期にアップデートがあるため可能な限り追従していますが、利用しているソフトウェアの仕様変更による不整合、開発環境とプロダクション(本番)環境の差異により、不具合が発生した形となりました。
ストレージシステムには分散ファイルシステム(MongoDB GridFS)を採用しており、Python製のストレージドライバ(django-storages)を使用して読み書きを行なっています。このストレージドライバは別途ライブラリ(django-mongodb-engine)を利用します。
今回、ライブラリのバージョン変更に伴う仕様の変更により、ストレージドライバとの整合性がとれなくなり、ストレージそのものへアクセスを行うことが出来なくなったことが問題です。
新旧のソフトウェアの違いは次のようになります。
| 旧 | 新 | |
| django | 1.2.5 | 1.3.1 |
| django-mongodb-engine | 0.3.0 | 0.4.0 |
| django-storages | 1.1.3 + mybike patch 1 | 1.1.3 + mybike patch 2 |
django-mongodb-engineのバージョンアップに伴いデータベースへのアクセス方法が変更されたため、ストレージ障害が発生したというわけです。
これまで書いたとおりソフトウェアのバージョンアップはリスクを伴いますが、セキュリティホールの修正、メンテナンス性の向上など、サイトを運営し続ける上で様々なメリットがあります。もちろん障害を起こして良いわけではありませんが、リスクを取らずに硬直化するよりも、可能な限り前進する姿勢でいたいと考えています。
いろいろご迷惑おかけしましたが、今後ともどうぞよろしくお願いします!
2011年4月22日金曜日
利用規約を追加しました
しばらく前の事になりますが、MyBike.JPの利用規約を追加いたしました。ページフッタの利用規約のリンクからご覧くいただくことが出来ますのでご一読ください。

本来リリース時に用意しておくべきものでしたが、対応が遅くなりまことに申し訳ございませんでした。ユーザ目線の使いやすいサービスを目指して継続していく予定ですので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

本来リリース時に用意しておくべきものでしたが、対応が遅くなりまことに申し訳ございませんでした。ユーザ目線の使いやすいサービスを目指して継続していく予定ですので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
2011年1月20日木曜日
退会方法についてのご案内
サービス再開後のMyBike(mybikenote.com)はメールアドレスをもとにしたユーザアカウントの照会が行えないため、Facebookページからメッセージでお問い合わせください。
現在、MyBike.JPにはアカウントの退会を行う機能がありません。退会を希望される方は、MyBike.JPに登録しているメールアドレスから、info@mybike.jp宛に「退会希望」と添えてご連絡ください。数日中にアカウントの退会処理を行い、折り返しご連絡いたします。
なお、登録外のメールアドレスの場合、退会処理を行うことが出来ません(アカウントの検索が出来ません)のであらかじめご了承ください。
2011年1月10日月曜日
フレームナンバーはどこにあるの?
ほとんどの場合、ボトムブラケットシェルの裏側に打刻されています(部品に打ち込まれています)。次の写真は、自転車を左後ろから撮影したもので、赤くて丸い部品がボトムブラケットで、ねじ込まれている部分がボトムブラケットシェルです。

自転車を裏返すと、ボトムブラケットシェルにこのように刻印されています(全体像と拡大像の車両が異なっていてすいません)。

TREKは何故か3行もあるのですが、WTUから始まる文字がフレームナンバーのようです。
防犯登録番号やその他のシリアルナンバも入力したいという意見をいただいているので、こちらの制限は順次緩和する予定です。
フレームナンバーは自転車に固有の情報ですが、個人との直接的な結びつきはありません(MyBike.JPではメールアドレス以外の個人情報を取得していません)。
MyBikeは現在、自転車ギャラリーとして機能していますが、あらかじめフレームナンバーを登録しておくことで、盗難抑止、万が一盗難された際に、オークションサイトなどでの発見が比較的容易といったメリットがあります。
実は、自転車の写真を持っていない方が多く、「そういえば車台番号知らなかった…」という方もいらっしゃるなど、自分の自転車について意外とよく知らないことがあるものです。掃除ついでに確認してみてはいかがでしょうか?
Happy riding!

自転車を裏返すと、ボトムブラケットシェルにこのように刻印されています(全体像と拡大像の車両が異なっていてすいません)。

TREKは何故か3行もあるのですが、WTUから始まる文字がフレームナンバーのようです。
防犯登録番号やその他のシリアルナンバも入力したいという意見をいただいているので、こちらの制限は順次緩和する予定です。
フレームナンバーは自転車に固有の情報ですが、個人との直接的な結びつきはありません(MyBike.JPではメールアドレス以外の個人情報を取得していません)。
MyBikeは現在、自転車ギャラリーとして機能していますが、あらかじめフレームナンバーを登録しておくことで、盗難抑止、万が一盗難された際に、オークションサイトなどでの発見が比較的容易といったメリットがあります。
実は、自転車の写真を持っていない方が多く、「そういえば車台番号知らなかった…」という方もいらっしゃるなど、自分の自転車について意外とよく知らないことがあるものです。掃除ついでに確認してみてはいかがでしょうか?
Happy riding!
よくある質問とその回答
毎日のようにTwitterのハッシュタグ #mybike を検索して確認しています。よくいただく質問がまとまったので、こちらに掲載します。
- Q. フレームナンバーってなんですか?
- A. フレームそのものに振られた「車台番号」のことです。フレーム毎に固有のため、メーカは車台番号から製造ロットや場所などを検索できます。
- Q. フレームナンバーはどこに書いてありますか?
- A. ボトムブラケットの下に刻印されています。え、見たことない?一度確認してみてはいかがでしょうか。このQAの最後に写真を掲載します。
- Q. 写真がアップロード出来ないのですが
- A. iPhone / iPadは添付ファイル付きのフォームに対応していないため、写真をアップロードすることが出来ません。アプリの提供を予定しているので今しばらくお待ち下さい。それ以外の問題がある場合には次の項目をお読みください。
- Q. どのような画像ファイルに対応していますか?
- A. 2MBまでのJPEG画像に対応しています。この値が十分なものかどうかは、今後運営していく中で改めて検討します(おそらく拡大することになるでしょう)。
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